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  • Article written by Manami

高価な化粧品よりも上質な食事が美女をつくる。#002

最終更新: 2019年3月8日

ミス・ユニバースの卵、世界のセレブたちが心掛けている ❝ 食事 ❞の大切さについて、あなたも考えてみませんか。



人と差がつくのは食事

私は食生活アドバイザーと食育指導士という食に関する資格を持っていますが、知識として食事は大事だと頭で理解していても、その知識を実生活に取り入れるまでには少しハードルが高かったです。

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも同じ状況の方がいるかもしれません。

そこで、私の意識を変えた諺を紹介しますね。


“You are made of what you eat”


直訳すると、「あなたは、あなたが食べたものでできている」

つまり、どんな食べ物を食べているかで、身体と心の状態が決まるということです。



私がミスユニバースのファイナリストに選出されたとき、日常で最も気を配ったのは食事です。

「ダイエット」ではありません。

「食事制限が厳しいでしょう?」と周りの方によく聞かれますが、私はビューティーキャンプ中に食事制限をしていません。

“よく食べ、適度に運動し、よく寝る”

これだけを守っていました。



もともとモデルやタレント活動をしているような集団の中で、まったくの未経験者の私が、人と同じことをしていては決してグランプリにはなれないと考えました。

ミスユニバースは華やかな印象をもたれがちですが、その日常は自分を輝かせるための研究漬けです。



世界のセレブは、健康と美のために食事に重きを置いているそうです。

なぜなら、高価な化粧品やファッションよりも、上質な食事が内側からの美しさを引き立てると知っているからです。

食事は普通1日に3回。朝晩のスキンケアよりも回数が多いですね。

言い換えると、年間1,000回以上、あなたの身体を変えるチャンスがあるのです。

だから人と差をつけたいのなら食事に重きをおくのは得策なのです。



ダイエットをするなら守ってほしいこと

私は大学進学を機に、長崎の田舎町から上京しました。

親元を離れた慣れない生活で、実は3か月で10kgほど太ったことがあります。

自分では太った意識はあまりなかったものの、久しぶりに帰省した際、「誰?」と言われたことがショックでした。

その時の写真を戒めとして今も大事に保管しています。

兄がジョギングに誘ってくれ、ダイエットを手伝ってくれました。



しかし、女性らしい身体でいるためには、無理なダイエットは禁物です。

食べないダイエットは心も身体もボロボロになってしまい、本末転倒です。

そもそも、BMIが22よりも大きくなければダイエットの必要はないと思います。

BMIとは、「Body Mass Index」の略で、日本語では「肥満指数」と訳されます。

つまり身体の大きさを表す指数のことです。体重(kg)を身長(m)の二乗で割って算出されています。

例えば、身長172cm、体重70kgの場合、70÷(1.72×1.72)=23.66という計算になり、BMIは23.66です。

WHO世界保健機関の国際的な基準によると、BMI25以上が過体重、30以上が肥満です。

しかし日本では、日本人の体質を考慮し、WHOの基準によらず、BMI25以上を肥満とし、もっとも病気にかかりにくい標準体重をBMI22とする基準がよく使われています。

健康と美は繋がっていますから、ひとつの目安として覚えておく価値はありそうです。



昨今、メディアでは様々なダイエット方法が紹介されていますが、

私は1か月に1kg以上は痩せないように気をつけていました。

水泳で全身運動をしたり、好き嫌いせずバランスの良い食事を摂るよう見直しました。

大好きなパンに暫くさよならしました。

これは後日改めて記事にしたいと考えていますが、「苦手な食べ物」こそ、今の自分に必要な食べ物だったりします。

いづれにしても、自分にとってダイエットは本当に必要なのか? もしするとしたら食事を減らすのではなく「食事の質」をまずは見直してみてください。



美に近づく食事のコツ

ここまで食事の大切さについて説きました。とは言え、数日で身体が変わるわけではありません。

しかし、長い目で見ると着実に差がつく、ある意味恐ろしいものなのです。



やはり、日本人は和食中心の食事が健康的な美しさに最も効果的です。

一人暮らしでひとり分の食事を用意したり、仕事が忙しく時間がなかったり、連日の飲み会で食事がおろそかになったり、と毎回の食事に気をかけるのは非常に大変ですよね。

そんな時は、1週間で帳尻合わせするよう心掛けましょう。



私もついつい出来合いのものを買ってくることがありますが、コンビニやスーパーで売っているようなものは実は保存を効かせるために余計な成分が入っていたり、塩分、脂質が過剰なケースが多いです。



そこで、バランスをとるために、「普段の食事に+アルファ不足しがちな栄養素を補う」のもポイントです。

安心で質の高い栄養補助食品にもぜひ頼ってみてください。

それについては後日改めて記事をアップしますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。



最後に。

大事なプレゼン、試合、ここ一番大事な日なのに、気分が落ち込んだり体調不良により、本来の実力を十分に発揮できないのはもったいないですよね。

120%の力を出し切るには、スポーツアスリートと同じで、日々のちょっとした生活が結果を左右します。

食事は、「見た目の美しさ」だけではなく、「万全のコンディションをつくる」ことにも寄与します。



私もまだまだ人に言えるような食生活をしているわけではありませんが、少しでも頭の中に入れて生活するだけで判断(選択)が変わります。

それは、「今日のお昼はパンではなくてお米にしようかな」という小さなことからで良いと思います。

無理せず、自分の生活に合わせた食事を研究するのも楽しいですよ。



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About Me

池田愛実 Manami Ikeda (26)

1993年生まれ    長崎県出身

ミス・ユニバース・ジャパン長崎大会 2018 グランプリ

​ミス・ユニバース・ジャパン日本大会  TOP 16

モデル・美容ブロガー・食生活アドバイザー

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